日本こころ財団は心理学”こころのリテラシー”の普及を推進します
一般財団法人日本こころ財団
Japan cocoro Foundation 英略名:JCF

こころのリテラシーとは

日本こころ財団が考える「こころのリテラシー教育」とは?

こころのリテラシー

こころとは簡潔に述べると、人間の精神的な作用や、それの元になるものなどを指し、感情、意志、知識、思いやりや情などを含みつつ指していると考えられます。

それはつまり、人間そのものを差し、身体以外の人間そのものとも言えるでしょう。


その大切なこころを、私たちはほとんど意識せず生活し、こころへの配慮やいたわり、メンテナンスをしていません。


それは自分自身へのこころにでもあり、他者へのこころへでもあるのです。


そこで、こころの教育とは、心理学通じたこころの学習を差し、その学習を誰もが人間の資質や能力として備えることが重要であると考えます。


心理学は、高等教育機関(大学以上)だけで学ぶ学問ではなく、初等・中等教育でも人間そのものを理解するリテラシー(能力)として学習ができる機会をつくくることが重要であると考えます。


幼少期のころから自分自身のこころを意識できる知識と、自分と他者 (関わる相手) のこころと付き合える能力を育て、自己の理解と他者の理解への知識と能力へと発展させ、よりよいメンタルヘルスの向上につながる世界を目指し、生きやすい世界へと導くリテラシーとして、日本こころ財団は提唱します。